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中日スポーツ 2023/7/8掲載

ビシエドに拍手

6月18日(日)の日ハム戦を観戦。試合前のドラゴンズ打撃練習見学会にも参加しました。

ビシエド選手の打球が2本連続でスタンドインすると、みんなが拍手。「頑張れ!」の声援も聞こえました。

打撃練習を終えて、戻っていくときに手を振ってくれたので、たくさんのファンも手を振って返していました。

この日はスタメンではありませんでしたが、調子が上がらない時でも応援を続けていきたいと思いました。

名古屋市中川区、宇野順二(51)

トレード活発に

トレードというと、まだ暗いイメージがあり、どちらが得をしたとか、将来を見据えた交換だとか、色んな意見が出るものです。

でも、現場である両球団にとって有意義なトレードであると同時に、当事者の選手が今まで以上に出場機会を得、「選手として光り輝いて欲しい」というのが私の望みです。

昨年オフの現役ドラフトも、環境の変化や不足している部分の戦力補強ということで、多くの選手が活躍の場を得ることができました。

新しい選手が出てくるのはファンにとっても、大きな楽しみの一つです。トレードは、もっと活発に行うべきかと思います。

津市、片岡孝之(62)=FC通信員