ファンクラブ通信「私たち会員です」
中日スポーツ 2026/3/31掲載
竜ユニ宏斗に感動
高橋宏斗選手がプロとなって6年目になる今年2月、少年野球時代の指導者の方々と初めて沖縄でのキャンプに行きました。野球日本代表「侍ジャパン」の招集日前に訪問することができて大変うれしく、キャンプ地でユニホーム姿の高橋選手に会えたことに感動しました。
小6の時にドラゴンズJr.に選ばれてドラゴンズのユニホームに一度は袖を通していましたが、正式にプロ野球選手として入団して見たユニホーム姿は成長とたくましさも感じました。これからのドラゴンズのため、勇敢な姿のピッチングを私たちに見せてください。
愛知県尾張旭市、大竹健司(59)
タイブレーク堪能
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が春の嵐のように過ぎ去った。私が気になったのが、延長タイブレーク制度である。
私は韓国-台湾戦を観戦したが、延長タイブレークでとても盛り上がった。WBCは延長10回無死二塁から始まったが、さまざまな戦略があり、面白い。送りバントが王道であるが、そのほかに右打ち、盗塁などの策もあり、見ている方も監督気分で先読みし、野球を堪能できる。
NPBでは引き分けがあり、なんかモヤモヤした気分で帰路につくことがある。来年からでも、延長タイブレーク制を導入し、必ず勝敗のつくようにした方がさらに魅力的になると思う。
三重県鈴鹿市、杉本正直(50)