日本記録達成会見

6月12日、クリネックススタジアム宮城で行われたセ・パ交流戦、東北楽天―中日戦で、9回裏に岩瀬投手が登板、一邪飛と三振で2死とすると、最後の打者となった内村選手をスライダーで見逃し三振にとりゲームセット、三者凡退に抑え今季10セーブ目を挙げ、高津臣吾投手(現BCリーグ新潟)の持つ通算286セーブのプロ野球記録に並びました。
試合後に行われた会見で岩瀬投手は「なかなか登板機会がなかったですが今日達成できてよかったです。ほっとしました。今まで必死になってやってきたことがきょうの結果になったと思います。でも、達成できてほっとした部分と、ここで落ち着いてはいけないという部分があります。シーズン中ですし、まだ途中の段階、今後も一つ一つ積み重ねていかないといけない、これからも安心して見ていられる投球をしていきたいです」と話しました。
![]() 9回裏、2-5と3点リードの場面で登板 |
![]() 最後の打者をスライダーで見逃しの三振にとりガッツポーズ |
![]() 花束を手にナインと握手を交わす |
![]() 花束を手にドアラとともにファンの声援に応える岩瀬 |







