ファームニュース
Hola!-ドミニカ武者修行- Vol.20 「終了」
11月30日、山井、浅尾、谷選手が帰国。ドラゴンズの2009年度ドミニカ選手派遣は終了いたしました。
谷哲也選手
9月25日にドミニカに入り2ヶ月間、ドミニカンに混じり奮闘した谷選手。言葉の壁も持ち前の笑顔で克服し、みんなに愛された谷選手。サンペドロ市民のハートを掴んだ「ショートストップ・タニ」、帰国前に、「ほんま来季、勝負かけますよ」と力強く語ってくれました。
山井大介投手
たった一度の登板でドミニカの厳しさを思い知った山井投手。次の機会を待ち毎日30度を超える日差しの中、黙々と走る姿はドミニカンの心を動かしました。「色々な意味でほんま勉強なりましたわ」と話す山井投手。「ほんまはもっと試したいことあったんですが…」ドミニカでやり残した「宿題」をオフの期間中に終わらせますとすでに来季を見据えたベテラン。グラウンド内外で本当に引っ張ってくれました。
浅尾拓也投手
浅尾投手は常に笑顔でチームに溶け込む努力を惜しみませんでした。彼も2度のチャンスしか得ることはできませんでした。「投げられない悔しさ」を味わったという浅尾投手。ビデオでの「フォームチェック」はオフの日も続きました。「正直悔しいですよ…」この経験を今後につなげてほしい、心からそう思う。
長峰昌司投手、山内壮馬投手
本来の力を出し切れず先に帰国した長峰、山内両投手。帰国前に「(今後の)課題」を森コーチから出されたという。ドミニカで経験したことを来季以降の「キャリア」にどういかすか。もう一つ上のレベルで投げる姿を見てみたい。
ルイスブルペン捕手兼通訳、桂川通訳、金村トレーナー、本当にありがとう。選手が怪我なく、また気持ち良くプレーできる環境を作れたのも皆さんのおかげです。
球団の理解、森コーチの長年にわたってのパイプ作りがあり今年もドミニカ派遣を終えることができました。「異国で学ぶこと」で、選手として、また一人の人間としてさらに大きく成長してもらいたいと思います。
最後にMuchas Gracias Dominicana!








