ファームニュース
Hola!-ドミニカ武者修行- Vol.12 「vs アギラス」
2009/10/26
10月21日 vs アギラス戦 @サンチアゴ

移動の途中のサービスエリアにて
今回の遠征地・サンチアゴ市はドミニカ共和国の北部に位置する第二の都市。ドミニカで一番きれいな街といわれている。そこを本拠地とするアギラス(鷹の意味)は国内リーグ最多の優勝回数20を数える強豪チーム。中田選手(2006年)、久本選手(2007年)が所属したチームでもあり、球団代表のジェナス氏も東映(現日本ハム)でプレーしたことのある親日家。
チームバスで滞在先のホテルを出て4時間後にサンチアゴ到着。2時間半後には試合開始(午後8時)というタフな日程だが、アメリカのマイナーリーグで戦う多くの選手たちは口をそろえて、「アメリカの移動に比べれば楽!」だとか。確かにアメリカでは数十時間移動してすぐ試合っていうのもありますから…。
この日の先発は長峰昌司投手。慣れない中4日での登板でしたが、まったく自分の力を出せず降板。試合後に監督室に呼ばれ、「もう一度、自分の投球を取り戻せるように再調整しなさい。」

アギラスの本拠地・シバオ球場
2回で7点のビハインドで戦意喪失のエストレージャスの中でひとり気を吐いたのが谷哲也選手。この日も9番ショートでスタメン。チームでただ一人のマルチ安打。しかし、失点に絡む失策もあり、猛反省。「やるからには勝ちたいですよ!」元気のないチームを引っ張っています。
長峰昌司投手
0回1/3 4安打3失点。
「何も言うことないです。」チームの柱として期待を背負って投げる重圧もある。チームの為はもちろんだが、自分の為にも「新たなチャレンジ」の気持ちで戦ってほしい!
谷哲也選手
4打数2安打。通算15打数5安打1打点 打率.333
出場試合ですべて安打を記録(4試合連続)。

