with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

8月6日 巨人戦
大野雄投手、福田選手

アナウンサー
放送席、放送席、今日は完封リレー大勝のドラゴンズ。投打のヒーローにお越しいただきました。
まずは今シーズン7勝目大野雄大投手です。

(歓声&拍手)

ナイスピッチングでした。

大野雄投手
ありがとうございます~

アナウンサー
7回を投げて無失点。
今日はどんなピッチングだったんでしょうか?

大野雄投手
そうですね、ピンチ多かったんですけど、なんとかバックの守備に守られてゼロに抑えることが出来ました。

アナウンサー
今お話しにもありましたが、毎回ランナーを背負ってというピッチングでしたが、
ランナー背負ってからはどのようなことを考えて投げていたんですか?

大野雄投手
いつもホームラン打たれるんで、今日はホームラン打たれんとこうと思って頑張って投げました。

アナウンサー
その意識が5月の完封以来の無失点というピッチングになりました。
この無失点という点についてはどうでしょうか?

大野雄投手
そうですね、なかなか無失点で毎回乗り切ろうと思うと、逆にランナー溜めてしまって複数失点というのが自分のパターンなので、
いつも何点か取られながら長いイニングって思っているのでそうなってしまっているんですけど、
今日はそれもなしでゼロで頑張って抑えようと思った結果抑えられたので続けていきたいと思います。

アナウンサー
特に7回は大きなピンチ迎える中で、大野さん自身のあの素晴らしいフィールディングもありましたね。

大野雄投手
そうですね、いつも試合前に赤堀コーチにノック打ってもらってやってるんでその成果が出ました。

アナウンサー
さぁそしてチームとしては9連戦。
その大事な頭を取ることが出来ました。この点についてはどうですか?

大野雄投手
試合前のミーティングでもヘッドがこの9連戦が今年のチームにとって一番大事な9連戦になるって言っていましたし、
その初戦を取れたのでうれしいです!

アナウンサー
さぁそんな大野投手のピッチング、大きく援護してくれたのが今隣に立っている福田選手ですが、
福田選手のバッティングはご覧になってどのように感じていましたか?

大野雄投手
福田サイコー!(笑)

(歓声)

アナウンサー
では、その同学年同級生の福田選手にもこれで少しお話しを伺いましょう。
ナイスバッティングでした!

福田選手
ありがとうございます。

(歓声)

アナウンサー
今日は4安打4打点。まぁ打ちましたね。

福田選手
はい。自分でもびっくりですけど、素直にうれしいです。

アナウンサー
今日は打席に立っていてどんな感覚だったんですか?

福田選手
いつもと変わらないですけど、落ち着いて冷静に打席に入れているんでよかったと思います。

アナウンサー
ではその打席振り返っていただきたいんですが、まずは第1打席。
ナゴヤドームではゴールデンウイーク以来のアーチとなりました。逆方向でした。飛距離も十分。
どのような意識、そして感触どうだったんですか?

福田選手
そうですね、真っすぐをライトに打てたので、すごいいい形で打てたんじゃないかなと思います。

アナウンサー
そして第3打席は1試合で2本目となるセンターバックスクリーンへのホームランでした。
あのホームランについていかがでしたか?

福田選手
すぐ追い込まれての3球目だったので、まずはコンパクトにいこうと思って、うまく捉えられましたね。

アナウンサー
そして今日は今シーズン初の猛打賞となったわけですが、それを飛び越えての4安打。
4打席目のあのセンターへのタイムリーはどうだったんでしょう?

福田選手
もうあそこまできたら勢いで打てると思ったら打とうと思って、うまくいきました。

アナウンサー
今シーズンは一度ファームでの調整もありました。
月が替わって8月。8月は福田さんの月。そう言ってもいいでしょうかね?

福田選手
そうですね、なかなか数字も上がってきてないので、ここで8月で一気にあげてチームも勝ちたいと思います。

アナウンサー
ではそれぞれに今後の抱負伺います。
まずは福田さん。
明日以降も素晴らしいアーチそしてナイスバッティング期待しています。
ファンの皆さんに答えてください。

福田選手
今日から9連戦、頭をいい形で取れましたので、まずは明日明後日3連勝できるように頑張っていきます。

アナウンサー
さぁそして大野選手もお願いします。

大野雄投手
今年は大型連勝したり大型連敗したりというのがあるんですけど、この9連戦全部勝つ!(笑)

アナウンサー
最後は大野投手の気合で締めていただきました。
今日のヒーロー大野雄大投手、そして福田永将選手でした。
放送席どうそ。