with Dragons

読むヒーローインタビュー hero interview

4月19日 東京ヤクルト戦
阿部選手・笠原投手

[アナウンサー]
放送席、放送席、それではがっちり噛み合った3連勝。
投打のヒーローです。阿部選手、そして笠原投手です。
さあまず阿部さん、素晴らしい3打点でした。
まず最初の打点から伺いましょう。
取られた後のすぐでしたけれど。

[阿部選手]
そうですね、まぁ積極的にいこうと思って打った結果がヒットになってくれたので良かったです。

[アナウンサー]
さあそしてその勢いのまま、あのホームランは思い切って振りましたね。

[阿部選手]
そうですね、まあカウントもフルカウントだったのでとにかく振る!という気持ちだけでいきました(笑)

[アナウンサー]
本拠地では初ホームラン以来、初アーチ以来のホームランということになりました。
感触はいかがでした?

[阿部選手]
いやホントに…
しっかり芯に当たってくれたので良かったです(笑)

[アナウンサー]
なにかもうお立ち台もお馴染みという感じになってきましたけれども、慣れてきたんでしょうか?

[阿部選手]
いや苦手です(笑)

[アナウンサー]
…という阿部さんに一言みなさんにお願いします。

[阿部選手]
これからもまたお立ち台に立てるように頑張りますので、応援お願いします!

(歓声)

[アナウンサー]
さあ今度は投のヒーロー笠原投手です。
さあ笠原さん頼れるチームメイトですね、しかしね。

[笠原投手]
そうですね、ホントに阿部さんのおかげで、はい。楽に投げられました。

[アナウンサー]
前回と同じように神宮の雪辱という思いはどうだったのでしょう?

[笠原投手]
そうですね、前回やられてたので絶対もうやり返してやろうという気でやったんですけど、もうちょっとイニング投げたかったですね。

[アナウンサー]
もうあそこ完了してという思いはやっぱりあったのでしょうか?

[笠原投手]
はい?

[アナウンサー]
完了して終わりたいと、イニングを。
そういう思いはあったのでしょうか?

[笠原投手]
そうですね、やっぱあそこは投げきりたかったですけど、
次はもっとちゃんと信頼されるようなピッチングを出来たらなぁと思います。

[アナウンサー]
信頼と言いますと、頼れるリリーバー達ですね。

[笠原投手]
そうですね、ホントに谷元さんもそうですし他のリリーフのピッチャーもホント安心して見られたので、ホントに頼れます。はい。

[アナウンサー]
この3連勝でみなさん早いとおっしゃるかもしれませんが、首位が見えてきました!

(歓声)

[笠原投手]
そうですね、はい。…はい。そうですね(笑)

[アナウンサー]
当然意識はしてないと思いますけれども、ただ気分は良いかと思います。
来週あたりそういう状況で迎えているかもしれません。
今どんな緊張感でシーズン過ごしているのでしょう?

[笠原投手]
そうですね、まあいい緊張感の中で、いいチームの雰囲気の中でやれてると思うんで
まあ今度…明日からも…はい(笑)…この流れで勝てればなぁと思います。

[アナウンサー]
開幕投手も務めましたし、2勝がぽんぽんときました。
改めて今シーズンこの後どんな活躍をしたいでしょう?

[笠原投手]
まあ今シーズンは、去年が後半からしか勝てなかったので、
今年は一年間通して去年より多い勝ち星を詰め重ねられるように、今後も頑張っていきたいと思います。

[アナウンサー]
という笠原投手です。
それでは最後にもう一度阿部さんに締めていただきましょう!

(歓声)

この大活躍があります、みなさんもこれだけ集まってらっしゃって、これだけの歓声が湧いています。みなさんに一言お願いします。

[阿部選手]
これかもずっと勝ち続けて、良い試合をしたいと思いますので、さらなる応援をお願いします!

(歓声)

[アナウンサー]
そして明日にも首位かもしれません。そのあたりの意気込みもお願いします。

[阿部選手]
そうですね、もう勝つしかないので、しっかり勝って早い段階で首位に立てるように頑張りたいと思います。

[アナウンサー]
大ブレークの予感のお二人です。
阿部選手、そして笠原投手に今一度大きな拍手をお送りください。
放送席どうぞ

4月21日 東京ヤクルト戦
アルモンテ選手・ビシエド選手

[アナウンサー]
放送席、放送席、そしてナゴヤドームにお越しのドラゴンズファンの皆さんヒーローインタビューです。
今日のヒーローはアルモンテ選手、そしてビシエド選手のお二人です。

(歓声)

まずはアルモンテ選手にお話し伺います。
今シーズン初の猛打賞となりました。ナイスバッティング!今のお気持ちはいかがですか?

[アルモンテ選手]
ホントにホントに嬉しいです。
本当にファンの皆さんの声援が心にしみています。
今日は勝つことができて本当に自分も活躍できて嬉しいです。

(拍手)

[アナウンサー]
3打席目は貴重な追加点を生むタイムリーでした。
あの時はどんな気持ちでバッターボックスに入ったのですか?

[アルモンテ選手]
そうですね、とにかく打てる球を集中していました。
とにかくランナーを返して、とにかくチームの勝利に貢献出来てとても嬉しいです。

(拍手)

[アナウンサー]
アルモンテ選手はここ最近ヒットが続いていますよ!
調子上がってきましたね!

[アルモンテ選手]
そうですね、ようやく調子が上がってきました。
これも全て練習のおかげだと思っています。
これからもどんどん練習してチームの勝利に貢献したいと思います。

(拍手)

[アナウンサー]
これからも期待しています。

(拍手)

それではビシエド選手にもお話しを伺います。
ビシエドさんの活躍で今日も勝利を呼び込みました!
今のお気持ちいかがですか?

[ビシエド選手]
そうですね、まずはファンの皆さまの応援に感謝したいと思います。
ファンの皆さま本当に素晴らしい応援ありがとうございます。
1打席目ですね、ランナー置いて2点取れた事がチームの勝利に貢献出来たと思うしとても嬉しいです。

[アナウンサー]
ビシエド選手今日は全てのヒットが得点に結びつきました。
すごいですね!

[ビシエド選手]
そうですね、これが自分の仕事だと思っていますし、
チーム勝利に貢献出来るようどんどんどんどん打っていきたいと思っています

(拍手)

[アナウンサー]
そしてビシエド選手はこれで2試合連続の猛打賞です!
今ならどんなボールも打てるんじゃないですか?

[ビシエド選手]
(笑顔で)そうですね、これもやっぱり練習のおかげだと思います。
長いシーズン色々な事がありますけど、どんどんどんどんチームの勝利に貢献出来るよう打っていきたいと思います。

(歓声)

[アナウンサー]
そして最後になりますが、これでドラゴンズは3カード連続の勝ち越し!

(歓声)

ビシエドさん今年のドラゴンズは強いですね!

[ビシエド選手]
そうですね、チームの状態もとってもいいと思います。
皆んなで力を合わせてもっともっと試合勝っていきたいと思います。
皆さん応援どうぞよろしくお願いします。

(歓声)

[アナウンサー]
ありがとうございました。
今日の打のヒーロー、アルモンテ選手そしてビシエド選手にお話し伺いました。
放送席どうぞ。